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News & Topics お知らせ

2014.04.21

GAP Year 生2名が滞在中です

高校卒業から大学入学までの1年間、英国ではGap Year制度を利用して1年間、見聞を広めるため海外に飛び出す学生がたくさんいます。
海陽学園でもこれまでEton、Harrow校の卒業生を受け入れてまいりましたが、現在2名の学生が学園に滞在し授業やハウス生活でいろいろなサポートをしてくれています。

Harry Over 君は英国名門ボーディングスクールRadley College(男子校全寮制)を卒業し、Oxford, Cambridgeに次ぐ名門Durham University で経済学を学ぶ予定ですが、4月6日から5月16日までの本校に滞在しています。新入生歓迎ハイキングを初めとした様々な行事、授業、また放課後の部活にも参加しています。ハウス内では生徒に英語でプレゼンテーションをしたり、ディスカッションに参加したりと交流を深めています。

Harry Over

もう1人のGap Year生は、3期卒業生の鈴木槙君です。アメリカの大学に入学するまでの期間を利用して、6月中旬まで学園滞在の予定です。自らの帰国生としての経験を生かし、同じ立場の新入生と面談をしたり、米国大学進学を考えている生徒のコーチングをしてくれています。

鈴木槙

心強いサポーターを得て、海陽生もますます学んでいます。

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