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News & Topics お知らせ

2014.06.09

宗像国際育成プログラムに参加しました

5/30(金)~6/1(日)、本校の1・2年生5名が福岡県で開かれた宗像国際育成プログラムに参加しました。
このプログラムは大人と大学生向けの宗像国際環境100人会議と並行して開催されたもので、市内の中学校のほか他県からも参加がありました。

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3日間の日程のうち本校は2日目からの参加でした。金剛組の宮大工の実演と1000年を越える歴史を持つ企業の話、速水亨氏(速水林業代表)と秋吉久美子氏(女優)の地球環境と認証森林についての講演、出光佐千子氏(出光美術館学芸員)の伴大納言絵巻の読み解きについての講演とワークショップ、山陽女子中学高等学校地歴部の海底ごみ問題の実践報告,ジョゼ・ラモス=ホルタ氏(東ティモール共和国前大統領・ノーベル平和賞受賞者)の地球環境・捕鯨問題の講演、葛西敬之JR東海名誉会長のリーダーシップについての講演と盛りだくさんでした。

その後,宗像大社に参拝しました。宗像大社(辺津宮)は大島(中津宮),沖ノ島(沖津宮)と三宮で宗像大社と言い,朝鮮半島との交流の道筋だったそうです。沖ノ島は島全体がご神体で、生徒たちは島にたった1人で勤めて掃除をする宮司さんとオオミズナギドリの話に驚いていました。

3日目は宗像国際環境100人会議記念講演会に参加し,まずジョゼ・ラモス=ホルタ氏、次いで徳川恒孝氏(WWF(世界自然保護基金)ジャパン会長)の講演を聴きました。


森と海の環境を主テーマとし,中学生には人の育成(いろいろな分野での後継者育成)についても考えさせるプログラムで,本校の生徒も非常に多くの視点を与えられたようです。

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