HOME>News & Topics>【4年生】心肺蘇生法・AED実習を実施しました
News & Topics お知らせ

2015.03.12

【4年生】心肺蘇生法・AED実習を実施しました

2月14日(土)、4年生を対象に心肺蘇生法・AED実習を行いました。

当日は、蒲郡市消防署東出張所より6名の隊員が来校されました。

救急車が通報後、現場に到着する全国平均時間は約6分。

一般市民がその6分間に行動できるようにするための実習です。

1

最初に心配蘇生法の必要性を教えていただき、その後実習へと移りました。

2

345

①1分間に100回以上のテンポで胸骨圧迫をします。

②AED(自動体外式除細動器)の音声に従って電気ショックを行います。

③ショック後、救急隊が到着するまでの間も胸骨圧迫を続けます。

6

実は講習途中、出動要請があり隊員3名が現場に駆けつける場面もありました。

7

日本では欧米に比べて心配蘇生法の実施率が低いともいわれています。

いざという時に行動できる人間であるために。

それが人命救助であるならより一層の積極性を発揮するべきです。

 

後日実施のペーパー試験もよくできていました。

「行動を伴わない知識は未完成である」

知行合一、リーダーには欠かすことのできない要素です。

pagetop