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News & Topics お知らせ

2015.08.04

4・5年生の第7回「企業訪問・就業体験」

海陽学園では、自分の将来像をイメージする

きっかけとなる機会を設け、それに基づいて

卒業後の進路を考える「キャリア教育」にも

注力しています。

 

その一環として、フロアマスター派遣企業を

中心に日本を代表する企業19社にご協力頂き

7回目となる「企業訪問・就業体験」を7月下旬に

実施しました。

4~5年生が対象で、生徒たちは自分で興味の

ある企業を選び、事前学習を重ねた上で訪問します。

  

(トヨタ自動車㈱にて)

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トヨタ自動車では、愛知県豊田市の研修所にて、エンジンの分解・組み付け実習を行いました。エンジンの構造を勉強した後、2人1組で4気筒エンジンを分解しました。その後、分解と逆の手順で組み立て、きちんと作動するかの確認まで行いました。見事すべてのエンジンが作動したときには、達成感を味わったと同時にエンジンや自動車への興味がさらに強くなっていました。

 

(東京海上日動火災保険㈱にて)

東京海上    

東京海上日動では、お客様からのお問い合わせの電話を受け付けるカスタマーセンターの見学、名古屋営業部でのリスクコンサルティング体験を実施いたしました。損害保険の知識のみならず、お客様視点やプレゼンテーションのコツなど、社会に出て必要とされる事柄も多く学ぶことができ、非常に有意義な一日となりました。

 

(東海旅客鉄道㈱にて)

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JR東海では、東海道新幹線の安全安定輸送を司る2箇所の現場(新幹線鉄道事業本部[東京第一・第二運輸所]、新幹線メンテナンス[東海東京列車事業所])を見学しました。JR東海が担う日本の大動脈の安全安定輸送という使命と実際の現場での取組みについて理解を深めた上で、リーダーにとって必要な資質をグループディスカッションで考えました。日本の将来を牽引する人材へと成長するため、今の自分達がやるべきことが明確になりました。

 

(富士通㈱にて)

写真① 写真② - コピー

富士通(株)では、神奈川県川崎市にある川崎工場テクノロジーホールにて、リレー計算機から近年のスーパーコンピューター「京」の見学などの後に、東京都千代田区にあるショールーム「netCommunity」にて、富士通が考える10~20年後の社会や最新技術を体験しながら学びました。最新のICTに感銘を受け、各々が将来の社会を考える機会となりました。また、社員との座談会を通し、「働く事」についてイメージを具体化していました。

  

(清水建設㈱にて)

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清水建設(株)では、技術研究所での最先端技術の体験や高層ビルの建設現場見学を実施しました。実際の稼動現場を見ることで、ゼネコンやものづくりの醍醐味について理解が深まり有意義な一日となりました。また、最先端技術である「海洋未来都市構想」の説明では、海と隣接する海陽学園の生徒として大いに興味をもっていました。

 

この貴重な経験を、今後の学園生活、そして進路選択にも

役立てていきたいと思います。

ご協力いただきました関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

==<ご協力いただいた企業(五十音順)>================

アイシン精機(株)、(株)大林組、キヤノン(株)、清水建設(株)、(株)デンソー、

東海旅客鉄道(株)、東京海上日動火災保険(株)、(株)東芝、東邦ガス(株)、

トヨタ自動車(株)、西日本旅客鉄道(株)、日本郵船(株)、パナソニック(株)、

(株)日立製作所、日野自動車(株)、富士通(株)、富士フイルム(株)、

(株)みずほフィナンシャルグループ、矢崎総業(株)

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