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News & Topics お知らせ

2017.06.20

6/15(木)・16(金) 3年生 伊勢研修

6月15日(木)、16日(金)の2日間にわたり、3年生の学年行事である「伊勢研修」が行われました。

 

この研修は、本学園の建学の精神の1つである「日本の伝統・文化に立脚し、国際社会で活躍できる人材の育成」という理念にもとづいて、日本の伝統・文化を象徴する伊勢神宮を参拝し、神宮で行われる「月次祭(つきなみさい)」への参列や、伊勢神宮について学ぶことのできる博物館の見学を通じて、日本の伝統・文化を経験、学習することを目的としています。

 

1日目は斎宮歴史博物館、伊勢神宮・外宮のせんぐう館にて伊勢神宮にまつわる歴史や伝統を学びました。当時の貴重な資料や社殿造営の技術に生徒は釘付け。学芸員の方の話を熱心に聴いていました。その後、内宮の特別参拝を行い、神楽殿で御神楽を奉納しました。夕食後には外宮で行われた「月次祭」を見学しました。通常の参拝者は立ち入れない夜間の時間帯ですが、海陽生は代々の先輩たちに続いて月次祭の見学させていただいており、今回10期生も参列を行いました。静寂に包まれる荘厳な雰囲気のなかで儀式は執り行われ、その様子を生徒たちは緊張した面持ちで見守っていました。千年以上も変わらない儀式を目の当たりにして、ここだけでしか味わうことのできない貴重な体験をしました。

 

2日目は早朝参拝を行ったのち、内宮門前の「おはらい町通り」や「おかげ横丁」を散策。儀式の緊張感とは一転、生徒たちは思い思いに過ごしました。

 

研修を通して得た経験が、日本という国について詳しく知るきっかけとなるとともに、国際社会に出たときも日本の伝統・文化を誇れるような人間になってほしいと思います。

 

まずは、手水舎(てみずや)で身を清めます。

変換 ~ 添付写真③手水舎(てみずや)で身を清める2

五十鈴川の御手洗場。学芸員さんからの説明を受けます。

変換 ~ 添付写真⑫内宮のなかの五十鈴川御手洗場。学芸員から説明を受け、身も心もリフレッシュしてから参拝します。

正宮(しょうぐう)前です。夜にはこの奥で月次祭(つきなみさい)が行われます。

変換 ~ 添付写真④正宮(しょうぐう)を前にして(夜、この奥で月次祭の儀式が行われる)

風宮(かぜのみや)は、風の神様をお祭りする別宮です。

変換 ~ 添付写真⑥風宮(かぜのみや)参拝。風の神をお祭りする別宮(べつぐう)

神宮会館での事前学習の様子です。

変換 ~ 添付写真⑩神宮会館にて月次祭の事前学習

翌日は「おかげ横丁」でリラックスタイム。

変換 ~ 添付写真⑭おかげ横丁にて

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