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2017.07.06

【生徒インタビュー③】 インターハイ(陸上競技)出場 6年陸上競技部生徒

7月28日~8月2日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で開催される 「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」 に、6年(高3)の藤邉君が100mと200mに出場します。

本人へのインタビューをご紹介します。

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Q:代表になるまでの道のり(どんな準備をしたかなど)を教えてください。

A:とにかく練習をしました。陸上競技は小学2年生のころから始め、今まで悔しい思いもたくさんしてきました。今でも強く悔しさが残っていることは、高校2年生の秋に出場した愛知県新人戦です。東海新人戦には県大会6位までが出場できるのですが、このとき7位に終わり自分の走りに対する自信も失いかけていました。しかし冬季練習で今までの走りを壊し、再構築することから始め自分の納得のいく走りを日々追い求め続けました。決して楽なことではありませんでしたが、新人戦での悔しさが今回の結果につながったと感じています。また多くの試合に出場してライバルたちと勝負することや、強化練習会・合宿などを通じた他校の選手らとの交流も僕を強くしてくれた要因だと考えています。

 7/2は愛知県リレー選手権に出場し、リレー競技初の県大会準決勝進出と海陽の新新新記録を予選、準決勝と更新し、42秒81が出ました。この調子で再来週の愛知県選手権個人(100,200)やジュニア選手権、そして山形でのインハイへと繋げていきます。

 

Q:大会へ向けての意気込みを教えてください。

A:インターハイ出場を決めるまでは多くの選手とレースをし、彼らに勝ってその権利を得ました。ともに走ってきた仲間の気持ちを胸に、愛知の代表選手として恥じない走りをしてきたいと思います。100m、200mともにファイナリストを目標に山形の地で疾走してきます!ご期待ください!!

 

今、日本の短距離界は、群雄割拠の状態と言えます。藤邉君がそこへ名乗りを上げるような、素晴らしい”走り”を期待したいと思います。

 

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