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News & Topics お知らせ

2018.01.05

12/24(日) 3年(中3)生徒が「科学技術振興機構賞」を受賞

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 

新年早々、うれしいニュースをお届けします。

昨年末の12月24日(日)、3年(中3)の平石雄大君が第61回日本学生科学賞の中学生の部で「科学技術振興機構賞」を受賞しました。

作品名は「ガウス加速器の限界に迫る」です。平石君の説明によると、「ガウス加速器について、ある条件下での速度変化を測定し、結果に見出される規則性から限界値を計算した」そうです。

 

【ガウス加速器】ネオジム磁石などの強力な磁性体と2個以上の鉄球を順に並べたものをレール上に並べ、磁石側の端へ新たに鉄球を転げ衝突させると、他端の鉄球が転がされた鉄球以上の速度の運動を始める。これは、転がした鉄球が、衝突の直前にネオジム磁石の磁力による磁場のポテンシャルエネルギーを得て加速された後に衝突し、反対側の磁石から離れた鉄球に多くの運動エネルギーを与えるために起こる現象である。※ガウス加速器=ネオジム磁石と2個以上の鉄球をレール上に配置し、磁力によって加速された鉄球が衝突することで、反対側の鉄球が速さを増して発射されるもの。(ウィキペディアより引用)

 

平石君、受賞おめでとうございます。

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第61回日本学生科学賞のホームページはコチラ → http://event.yomiuri.co.jp/jssa/

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