卒業生の活躍

卒業生たちは、
今日も未来へ突き進んでいます

本校でリーダー教育を受けた生徒たちは、
就職先や進学先で自らの夢をかなえるために努力し続けています。

卒業生の紹介

三菱商事株式会社/宮崎 誉大(2011年度 卒業)
三菱商事株式会社/宮崎 誉大
(2011年度 卒業)

日本人の誇りをもって、
仕事に取り組む。

「日本人であることに誇りをもち、世界に貢献できるような大きな仕事がしたい」。そんな思いを前々からもっており、世界を相手にビジネス展開している今の会社ならそれが実現できると考え入社しました。現在の私の業務は、国内の電力会社に向けて発電プラントメーカーの販売代理店としてアフターサービスを行うことです。電力会社とメーカーの間に立ち、各種業務を円滑に進めていくために、あらゆる折衝・調整に責任をもって取り組んでいます。

自信と謙虚の
バランス感覚を学んだ。

在学中は、今の仕事に役立つことを学ぶ場が多くありました。例えば、ハウス(寮)もそのひとつです。寮内での行動は、何から何まで仲間たちと話しあって決めるのですが、一人ひとりが違う意見をもっているので意見がぶつかりあうことも多くありました。そんな中で学んだのが、「自信と謙虚さのバランス」をもつこと。自分の考えには自信をもって発言するが、謙虚な気持ちをもって相手の意見も聞くという意味です。この学びは仕事にとても活かされています。

東京大学経済学部/丹羽 慶太(2013年度 卒業)
東京大学経済学部/丹羽 慶太
(2013年度 卒業)

刺激に満ちた大学で、
経済と金融を学ぶ。

私は、東京大学で勉学に励んでいます。入学を希望したのは、自分と同じ感性をもった人とより多く知りあいたい、コミュニケーションを深めたいと思ったからです。現在、開発経済学とマクロ金融を主に勉強しています。前者は実証をベースに、発展途上国における経済成長や教育の改善をいかにして実現するかを追求する学問です。後者については経済モデルの証明を学びながら、それらが日本の金融政策にどのように反映されたかを深く学びます。

自分の財産となった、
ハウスマスターの思い。

この学校での生活で忘れられない方がいます。何十回と進路面談をしてくださったハウスマスターです。その方は、数々の面談の最中にいつも「お前はどう思うんだ?」と私に問いかけるのです。合理的な進路を選べば、世間体としては満足を覚えるかもしれないがきっと自分の可能性は伸びない。周りの声を気にすることなく、本当に自分が進みたい道へ行くべきだ。そう先生は伝えたかったのではないでしょうか。数年が経った今でも、自分の財産となる言葉です。

名古屋大学 医学部/山森 惇士(2014年度 卒業)
名古屋大学 医学部/山森 惇士
(2014年度 卒業)

世界で活躍できる
医師となりたい。

私は、名古屋大学 医学部医学科で勉強に励んでいます。ノーベル賞受賞者を数多く輩出しているほか、医師となって海外へ進出したい気持ちもありこの大学を選びました。医学は学ぶ科目ごとに暗記しなければならない事項や理解すべき概念が多く、日々の学習はもちろんのことテスト勉強も大変です。けれども学習を進めるほど、それぞれの科目が医学という広範な学問分野の中で密接に関わりあっていることを深く知ることができ、その関係に勉強をする面白さを感じています。

尊敬できる人の話によって、
目標が明確になった。

医学の道へ進むことを決めたのは私ですが、海外で活躍したいと思ったのはハウスマスターやフロアマスターからご自身の留学体験や海外で働いた経験をお聞きしたことがきっかけだと思います。その後、ハウスマスターが主催する英語ディスカッションなどに参加するようになり、ますます海外への思いが強くなりました。またキャリア講座にて医師の上昌 広先生が語ってくださった東日本大震災での経験談や医師の理想像が、私の目標をより明確にしてくれました。

※所属は2018年現在

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