
世界でも通用する総合的な力を身につけるために。
基礎学力を徹底し、論理力、表現力を磨くなど、6年間をかけて才能の「中身」を伸ばします。
| 読解力 | 成長段階に合わせた幅広い教材で深い教養を。通常の教程より1年先行。 |
|---|---|
| 表現力 | 1・2年生で週1時間「表現」。作文・発表能力の向上。 |
| 古典理解 | 1年生から古文・漢文を週2時間(3年生から3時間)。 |
| 言語理解 | 6年を通して漢字練習の徹底。2年生から口語文法・文語文法の学習。 |
| 6年生は演習中心で、文系には他に週2時間で実戦演習。 | |
国語科教諭 杉下 元明
数学科教諭 中村 哲治
英語科教諭 加納 啓次
理科教諭 谷繁 穂高
社会科教諭 鈴木 吉之
本学園では生徒が将来国際社会で活躍できる素養を身に付けるため、また、多様な価値観を学ぶため、様々な機会を作っています。
具体的にはまず年間を通して海外からGAPイヤー生(注1)や大学生を受け入れています。ハウスで寝食を共にしながら交流できるので、彼らと積極的に関わる生徒はいわば学内で海外留学している感覚になるようです。今までに英国、米国、シンガポール、香港等の出身者を受け入れてきました。学生達がケンブリッジ大学など、英米の名門大学の在学生(もしくは入学予定者)ということもあり、海外への進学を視野に入れている本校生徒にとっては、有益な話を聞ける機会にもなっています。
また、3年次に行われるサマースクールでは英国のボーディングスクールであるイートン校とハロウ校で2〜3週間生活し、英語能力を実践的に磨くと共にイギリスの文化についても学びます。サマースクールで一緒になる他国(ロシア、スペイン、中国、ドイツ等々世界各国から集まります)の生徒からも、様々なアクティビティを通して交流し刺激を受けています。
その他、個別に海外留学を考えている生徒に対しても、留学プログラムの紹介や応募・合格のためのサポートを行っています。
もちろん、日頃の英語教育でも実践的なコミュニケーション能力向上のため、ネイティブスピーカーの授業を多く取り入れるほか、英語オンリーでの授業も数多く行っています。また、生徒は前期課程からスピーチコンテストやスペリングビー(英語語彙コンテスト)に参加しているので、後期生になってくるとスピーチの内容も奥深いものになり、英語運用能力の高い生徒も増えてきます。
さらに本学園には帰国子女も多く在籍していますので、特別英語クラスも順次編成していく予定です。
(注1)ギャップイヤー生:主に、英国で高校を卒業後、大学入学までの1年間をボランティア活動などの人生経験を積む学生
| 国語 | 数学 | 英語 | 理科 | 社会 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1年生 | 5 | 6 (2) | 7 (2) | 5 | 4 |
| 2年生 | 6 | 6 (2) | 6 (2) | 5 | 4 |
| 3年生 | 5 (1) | 6 (2) | 6 (2) | 5 | 6 |
| 国語 | 数学 | 英語 | 理科 | 地歴・公民 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 4年生 | 5 | 6 (2) | 6 (2) | 6 | 6 |
| 5年生 | 5 (文2) | 6 (2) | 6 (2) | 4〜8 (理2) | 3〜6 |
| 6年生 | 5〜7 (文2) | 5〜8 (理2) | 6〜8 (2) | 2〜8 (理2) | 3〜6 (文2) |
( )は正規外演習時間数