よくあるご質問 | 学校法人海陽学園 海陽中等教育学校

FAQ

学校の概要について

Q.海陽学園について教えてください。
平成18年(2006年)4月に開校した、全寮制の中高一貫男子校です。1学年120名です。
Q.中等教育学校とはどのような学校ですか?
編入の場合を除き、原則中学1年で入学した生徒がそのまま高校3年生として卒業していく学校です。高校受験がないため、本校のように「1-2-2-1制」を採用したり、高校2年生までに6年間分の学習を終えたりできるのも中等教育学校の特徴です。

受験について

Q.学費はどれくらいかかりますか?
授業料73.2万円/年と施設維持・充実費50.4万円/年で123.6万円/年が必要です。また、寮費126万円/年と食費42万円/年を合わせると、合計で291.6万円/年となります。入学時はこの他に入学金40万円と入寮費20万円が必要です。

 ※特別給費生は、在学中の授業料、施設維持・充実費、寮費、及び入学時の入学金が免除となります。
 ※特待生は、在学中の授業料等のうち100万円/年を減免します。
 ※入学時にかかる諸費用は、制服代10万円程度のほか、副教材や辞書、ハウスでの生活用品の購入費用1万円程度が必要です。
 ※後期課程進学時の入学金や、修学旅行等のための積立制度はありません。
 ※授業料、寮費、食費は年額を3期(5月・9月・1月)に分けて、施設維持・充実費は年額を一括(5月)で納入いただきます。
 ※上記は2022年度の新1年生の金額です。
Q.帰国生に対する受け入れはどうなっていますか?
一般入試と合わせて帰国生入試を行っています。入試教科は国語と算数で、希望者には英語の筆記と面接を行っています。また、帰国生のために「特別英語クラス(Advanced English Class)」を開講し、ネイティブの教員が担当しています。在外・留学経験のある教職員が在籍していますので、生活やメンタルケア、学習面のサポートをしています。
Q.学校やハウスの見学はできますか?
春と秋にはオープンスクール(ハウス見学含む)、夏には宿泊体験入学(ハウス宿泊含む)をいずれも複数回実施しています。また、スポーツフェスタ(体育祭)・海陽祭(文化祭)は一般公開もしていますので、ハウス以外の施設は見学可能です。ご都合がつかない方のための個別対応も可能ですので、学園へお問い合わせください。全寮制ということもあり、ぜひ見学されることをお勧めします。
Q.国内のインターナショナルスクールに在籍してますが、受験資格はありますか?
学校教育法第1条が規定する学校として認められていれば、問題ありません。
Q.編入は可能ですか?
学年の定員に欠員がある場合、編入試験を随時実施します。詳しくは、学園へお問い合わせください。

生活について

Q.保護者が学校に行く機会はありますか?
年2回、春と秋に授業参観を実施しています。その他に、5月にはスポーツフェスタ(体育祭)、9月には海陽祭(文化祭)が一般に公開されています。なお、保護者懇談は帰省・帰寮の日を中心に行っていますが、希望があれば随時対応しています。
Q.部活動への参加はどのようになっていますか?
部活動は、前期課程(中学)の段階で全員が登録することになっていますが、途中で他の部に変わることは可能です。活動日が異なれば兼部することもできます。後期課程(高校)になっても8割近い生徒が部活動を続けています。
Q.携帯電話やスマートフォンにはどのように対応していますか?
帰省・帰寮や外出時の連絡用に、携帯電話やスマートフォンを学園に持ち込むことを許可していますが、通常はハウスで預かっています。
Q.週末はどのように過ごしますか?
土曜の午前には授業があります。土曜日の午後と日曜日は、ハウスや学校の行事、部活動に参加する他、図書館も開館しております。行事等がない週末は、外出することも可能ですが、外泊はできません。
Q.病気になった場合、どのように対応してもらえますか?
ご家庭に連絡すると共に、保健棟またはハウスで静養しますが、必要に応じて教職員が引率して通院します。ただし、感染症などで医師の指示で出席停止になった場合などは、自宅に帰省し療養をします。
※病気ではありませんが、歯科矯正の通院にも対応しています。
Q.ハウスに入らないで通学することは可能ですか?
全寮制ですので通学はできません。
Q.長期休暇中はハウスに残れますか?
原則全員帰省となるため、ハウスに残ることはできません。長期休暇は年間で100日程度あり、1年の約4分の1強は帰省することになります。
Q.保護者との連絡方法は何ですか?
学内での携帯電話・スマートフォンの使用は禁止です。そのため保護者との連絡は、学園から貸与されるパソコンでのeメールでのやり取りが中心となります。なお、生徒の個室に設置されているIP電話は着信専用ですので、外部に発信する場合は、ハウスにある電話を使用します。
Q.ハウスでの身の回りのことはどうしていますか?
ハウスには洗濯機と乾燥機が設置されており、洗濯は自分でおこないます。個室の清掃やベッドメイクも同じです。なおハウスには、CS(ケア・サポーター)が管理人室に在中し、洋服の繕いやアイロンがけの指導、郵便・宅配の手渡しなど、生徒の支援を行います。
Q.海外留学はできますか?
前期課程(中学)では留学という制度がないため、「退学後に再入学する」という形になります。後期課程(高校)では、退学せずに留学することができます。留学中に取得した単位が認められれば、もとの学年に戻ることもできます。なお短期留学として、英国イートン校や韓国ハナ高校への交換留学制度があります。

その他

Q.地震・津波・台風などの自然災害の心配はないのですか?
本校の建物は、海辺の立地という条件をふまえたうえで、地震や台風など自然災害にも充分耐えられる設計となっています。たとえば液状化対策として、地下の強固な岩盤まで届く37メートルの基礎杭があります。また津波については、三河湾の地形や過去の災害事例、東海地震・東南海地震の被害予測などをふまえ、建物強度や護岸壁の高さなどに万全の配慮がされています。
Q.いじめが起きた場合、どのように対応していますか?
日頃から、ハウススタッフや教職員が生徒たちを注意深く観察し、いじめを未然に防ぐよう努めています。万が一起きた場合は、本校の定める『いじめ防止基本方針/いじめへの対処』にそって、適正に対応します。
Q.寄附はできますか?
寄附をお受けすることは可能です(参考:寄附金のご案内


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