フロアマスター制度 | 学校法人海陽学園 海陽中等教育学校

フロアマスター制度

ハウス(寮)では、フロアごとに生徒20人が一緒に生活します。
このフロアに、日本を代表する各分野の企業から派遣された「フロアマスター」が共に暮らし、
社会人の先輩として生徒たちの成長を幅広く支援します。

フロアマスターの活動

生徒とは常に言葉を交わし、学習の内容や進めかた、受験対策、時には学校生活や部活動にかかわる相談にも積極的に応えます。
生徒一人ひとりのなにげない様子をしっかりと観察し、普段の行動や取り組みに関する話題を提供しながらコミュニケーションを深めていきます。
ハウスマスターとフロアマスターは、毎日、朝と晩にミーティングを行い、生徒一人ひとりに対するきめ細かなサポートを検討します。
普段の学校生活の中で、生徒たちが何かを企画立案する機会がある場合は、フロアマスターが援助することもあります。

フロアマスターの紹介

フロアマスター:尾﨑 勇太(16期) 全日本空輸(株)
フロアマスター:尾﨑 勇太(16期)
全日本空輸(株)

ここでしか学べないことを。

フロアマスターの業務を遂行する上で大切にしていることは「コミュニケーション」です。生徒が何を考え、思い、感じているのかを常に意識しながら、寄り添い、立場を尊重したコミュニケーションを取ることで、何かあったときに一番に頼られる存在になれるよう全力を尽くしています。私は出向元の会社にパイロット訓練生として入社しました。一社会人として、パイロット訓練生として、今まで経験してきたことや知見をコミュニケーションのなかに取り入れることで、他の学校では学ぶことのできないことを生徒たちに伝えています。ハウスでの学びが生徒一人ひとりの糧となり、将来社会に出たときに役立つことを願っています。

フロアマスター:吉野 和也(16期) トヨタ自動車(株)
フロアマスター:吉野 和也(16期)
トヨタ自動車(株)

自分の経験や考え方を発信する。

私は時には兄貴のような存在として、時には企業から派遣されている社会人として、生徒たちに寄り添いながら日々の生活指導や健康管理、生徒たちが新たな価値観をもつために様々な経験や考え方の発信をしています。海陽学園におけるハウスは「全人教育」の要となっているので、ハウスでの生活を通じて生徒たちには「人間力」「リーダーシップ」を涵養してほしいです。そして、フロアマスターとしてそんな生徒たちを全力で応援し、全力でサポートしていきたいと思っています。また、毎日同じハウスで生活をしているため、毎日の対話から些細な変化にも気づき、生徒の精神的なサポートにも注力しています。

フロアマスター派遣企業(実績)
トヨタ自動車、東海旅客鉄道、中部電力、アイシン、アサヒビール、伊藤園、ENEOS、大林組、キヤノン、キリンビール、近畿日本ツーリスト中部、ジェイアール東海髙島屋、JFEスチール、JTB、ジェイテクト、静岡銀行、清水建設、全日本空輸、第一生命保険、大成建設、ダイハツ工業、デンソー、東京海上日動火災保険、東京電力、東芝、東邦ガス、豊田合成、トヨタ車体、豊田通商、豊田自動織機、西日本旅客鉄道、日本たばこ産業、日本旅行、パナソニック、日立製作所、日野自動車、富士通、富士フイルム、みずほ銀行、三菱重工業、三菱商事、三菱電機、矢崎総業

※"株式会社"は省略



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