入試制度の概要

※2026年度入試の情報を整理したものです。出願の方法等、詳細については募集要項をご覧ください。

※入試Ⅰ・入試Ⅱの同日に帰国生入試Ⅰ・帰国生入試Ⅱを行いますが、ここでは掲載省略しています。

入試の種類

次の4つの種類(日程)の入試があります。
複数回受験することも可能です。

特別給費生入試 2025年12月13日(土)

  • 受験型:4科、3科
  • 合格者全員を特別給費生認定
  • 2025年度受験者355人

入試Ⅰ 2025年12月20日(土)

  • 受験型:4科、3科、視聴型
  • 合格者上位を特待生(S~B)認定
  • 2025年度受験者653人

入試 Ⅱ 2026年1月6日(火)

  • 受験型:4科、3科、視聴型、2科
  • 2025年度受験者101人

入試 Ⅲ 2026年2月5日(木)

  • 受験型:2科
  • 2025年度受験者19人

※受験料は各20,000円です。
ただし、入試Ⅰと入試Ⅱを同時に出願いただいた場合は合わせて20,000円とします。

受験型(試験形態)と判定

①4科受験型

  • 算数・国語・理科・社会の4科目での受験型です。
  • 『算数(100点)・国語(100点)・理科(50点)・社会(50点)の300点満点の得点(ア)』と
    『算数(100点)・国語(100点)・理科(50点)の250点満点の得点×1.2(イ)』の高い方を得点とします。

例1.

算70・国70・理40・社30の場合 
➡(ア)210(イ)216…(イ)の216点を得点とします

例2.

算70・国70・理30・社40の場合 
➡(ア)210(イ)204…(ア)の210点を得点とします

②3科受験型

  • 算数・国語・理科の3科目での受験型です
  • 『算数(100点)・国語(100点)・理科(50点)の250点満点の得点×1.2』を得点とします

③視聴型問題受験型

  • 算数(①②と同じもの)・視聴型問題(後述)での受験型です
  • 算数(100点)、視聴型問題(200点)の300点満点です
  • ①4科受験型または②3科受験型と同日に組み合わせて受験が可能です

④2科受験型

  • 算数・国語の2科目と個別面接での受験型です
  • 算数(100点)・国語(100点)の200点満点の得点に、面接を勘案し、総合的に判断します
  • 4科・3科受験型や視聴型問題受験型など他の受験型と組み合わせて受験することはできません

視聴型問題受験型(詳細)

概要

  • 映像や音声を利用した国語・理科・社会分野の筆記試験です。
  • 知識面よりも、聞く力・伝える力を重視した形式です。
  • 試験当日はタブレット端末を視聴しながら、与えられた問題に答えます。
  • 2025年度は入試Ⅰ受験者の95人(15%)、入試Ⅱ受験者の43人(43%)が視聴型問題受験型を選択しています。
視聴型問題受験型の様子

受験方式

  • 視聴型問題は国語(100点)・理科(50点)・社会(50点)の計200点に、通常の形式の算数(100点)を加えた合計300点満点の得点で判定します。
  • 同日に4科受験型・3科受験型と組み合わせて受験が可能です。この場合、試験判定は「4科受験型・3科受験型」と「視聴型問題受験型」の区分でそれぞれ行われるため、実質1日に2回受験することが可能となっています。
組み合わせ受験をした場合の合否判定

専願制度

  • 本校合格後は入学を辞退できないことを条件に出願いただく制度です(他校を受験することは問題ありません)。
  • この制度を適用いただいた受験生は合否の判定において考慮されます。
  • また、入試Ⅰの特待生の認定において一段階上の区分の特待生に認定されるなど優遇があります。
    ※特別給費生・特待生制度の詳細はこちらのページをご覧ください。

保護者同伴面談

  • 本校の特長について正しく理解していただくため、受験者全員に保護者同伴面談を実施します。
  • 原則として入試前に以下のいずれかの機会から事前の実施をお願いします。
  • 事前の実施ができなかった場合は、試験当日に保護者同伴面談を実施します。
    ただし、待ち時間が長くなることもありますのでご了承ください。
  • 保護者同伴面談の内容は試験の合否に影響するものではありません。

入試関係スケジュール