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News & Topics お知らせ

2014.11.24

〇特別講義〇薬師寺 大谷徹奘氏「いのちの大切さ、生きるとは、学ぶとは」

11月22日(土)奈良県、薬師寺の執事でいらっしゃる

大谷徹奘氏お招きし、1年生を対象に特別講義を実施しました。 

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冒頭で「今日は人のであいであり、命のであいである。

したがって、私は命を削って全力で話をする。

手抜きは一切しないのでみんなも真剣に聞いてほしい!」

お話された後、大谷先生の講義はスタートしました。

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生徒は真剣な面持ちで先生の講義を拝聴しました。

 

大谷氏特別講義 (1) 大谷氏特別講義 (2)
講義では、大谷先生がこれまで折々に感じられた言葉の

真意について、一つ一つ紐解き生徒に伝えられました。

 

特に「運命という字は命を運ぶと書く、その運転手は自分」

他人のせいにしていては自分の夢は掴めない、

「運が悪い」等と言い訳を探す前に自分自身の言動・考えを

見つめなおすことが大切であるということ。

大谷氏特別講義 (5) 大谷氏特別講義 (3)

(「いのちを運ぶで運命 その運転手は自分」と元気に唱和しました) (「自分の手を動かせるのは、自分だけ」)

 

そして「いのちは誰の為に使うものではない、自分の為に使うもの」

命は自分のためにあり、他人から動かされるものではならない。

自分の信じたこと・やりたいことを自分自身で見つけて進んでいくこと。

 

上記の二つのお言葉は大変印象深く、生徒達自身のこれまでの、

そしてこれからの生き方を考えさせられるものでした。

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生徒達も大谷先生の明るく力強い講義を真剣な眼差しで聴いていました。

 

大谷氏特別講義 (4) 大谷氏特別講義 (6)

(「花の咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ」)(全員で向き合って「よっぽどのご縁ですね!」と唱和しました)

   

自分の夢を明確に描けている生徒、迷い探し続けている生徒にとって、

今の自分、そして、いのちというものを再度認識する非常によい機会に

なったと思います。

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