HOME>News & Topics>映画「君の名は。」のワンシーン
News & Topics お知らせ

2017.12.05

映画「君の名は。」のワンシーン

大ヒット映画「君の名は。」のワンシーンに、海陽学園からもよく見える2つの建物が描かれています。

それは、主人公の男子高校生たちが新幹線で東京から名古屋へ向かう途中、豊橋-三河安城間にある愛知県御津(みと)町を通過するシーンで見ることができます。車窓越しに、右側には巨大風車、左側には高層タワーが立つ様子が描かれているのですが、風車は御津風力発電(株)の所有で、高層タワーは昭和電線ケーブルシステム(株)のCVタワーと呼ばれているものです。このタワーはなんと90メートルの高さがあり、ビル30階分に相当しています。また 近隣には、日本列島を模したミニ日本列島公園があり、2つの建物を眺めるにはちょうど良いスポットになっています。

新幹線で豊橋-三河安城間を通られる際は、南側(海側)の車窓にご注意いたたければ、2つの建物を見つけることができると思います。「下り」の場合は豊橋駅を過ぎると間もなくです。また、海陽学園にお越しの際は、海側で東のほうに目を向けてもらうと、この2つの建物を見ることができます。

 

なるべく映画のワンシーンに近い場所で撮影しました。中央奥に高層タワー、その右に巨大風車が見えます。左の川は音羽(おとわ)川。

kiminonawa1

さらに近づいて撮影したものです。左手前が公園(三河臨海緑地)になっています。

kiminonawa2

海陽学園からは位置関係が左右逆転して見えます。

kiminonawa3

pagetop